しっとり綺麗に!和装

このページでは、沖縄でのフォトウェディング撮影時に、和装を考えているという方に向け、選び方や注意点などをまとめています。

フォトウェディングに合う和装

和装カップル最近では、結婚式=ウェディングドレスのイメージが一般的になってきていますが、まだまだ和装も人気があります。

昔のように、顔を真っ白に塗って、重いカツラをかぶって…というのはだんだん減ってきているそう。顔は自然なメイクが一般的になってきており、カツラも茶色のものがあったり、地毛のアレンジも増えています。

そのため、気軽にチャレンジすることができ、個性的で自分らしさを出すことができると徐々に人気を集めているのです。

和装の種類

では、和装にはどのような種類があるのでしょうか。

  • 白無垢…日本の婚礼衣装といえばこれ。すべて白で統一した衣装となります。神前式で白無垢、披露宴では色打ち掛けという形が多いようです。
  • 色打ち掛け…赤いものが多いですが、ピンクやブルーなど、自分のイメージに合ったものを選ぶことができ、華やかながら上品な雰囲気を出すことができます。
  • 引振袖…お引きずりとも呼ばれる、裾を引いた振袖のこと。柄や小物などで自分を表現しやすく、黒引きはレトロな雰囲気があると特に人気です。
  • 新和装…柄も今時なものが多く、オーガンジー素材やスパンコールの素材など、現代の女性に人気の高いものを使用しています。色も種類豊富で、洋風に着こなせることから、ドレスのような和装として人気が高まっています。

似合う和装を見つけるには?

和装は気になるけれど、自分には合わないのではないか…、自分に合う和装がわからないという方に、抑えたいポイントをお伝えしたいと思います。

和装女性・体型

身長が高い方はできるだけ大柄を、低い方は小柄を選びましょう。また、ぽっちゃり体型の方は濃い色を選ぶと引き締まって見えます。ふんわりした雰囲気をだすため、柔らかい素材を選ぶのも良いでしょう。

・雰囲気

どのような写真にしたいのか、自分をどう見せたいのかで選ぶ和装は変わります。可愛い・クール・上品・ナチュラルなど、テーマを決めておきましょう。様々な色のものを顔に合わせてみるといいと思います。

・顔の雰囲気

人によって、柔らかい感じの顔の人もいれば、目鼻立ちがシャープな人もいます。シャープなイメージの方は柄や色もはっきりしたタイプのものを、柔らかい方はパステルなどのふんわりした色や柄を選ぶと似合うことが多いようです。

・ロケーション

どこで撮りたいのかによっても、合う和装は変わります。たとえば、ビーチフォトなのに赤や黒の重厚感のある色の和装を着ていると、ちょっと雰囲気が違いますよね。古民家や遺跡など、レトロな雰囲気を持つ場所であれば、しっくりくるかと思います。

スタジオでプロのスタッフさんに相談し、アドバイスをもらいましょう。

和装はどんなポーズが合う?

和装ロケーション撮影和装は上品でしっとりした雰囲気が特徴です。あまり動きのあるポーズはむずかしいでしょうから、優雅な感じを出すことをイメージしましょう。

そして和装の一番のみせどころは襟足。女性ならではの美しい襟足を生かすため、横向きや後ろ向きのポーズ、体をひねらせたポーズが合うかと思います。和装を着るのであれば、襟足のケアは必ずしておきましょうね。

※このサイトは、個人が調べてまとめたものです。最新の情報は各スタジオのホームページなどを参考にしてください。