やっぱり憧れ!ドレス

このページでは、沖縄でのフォトウェディングでドレスを着たい!という方に向け、選び方や注意点などをまとめています。

フォトウェディングに合うドレスって?

式は挙げなくとも、純白なドレスを着たいという女性は多いかと思います。しかし、ひと言でウェディングドレスといっても、その種類はとてもたくさんありますよね。

そこで、ドレスを選ぶ際に重要となる、「ボリューム」「色」「形」「素材」について調べました。

上品な白いドレス■ボリューム

ウェディングドレスといえば、長い裾。教会などでは、引きずるくらいの長さが重厚でシック、上品なイメージでマッチしますし、ふんわりとボリュームがあるドレスも素敵ですよね。でも、屋外の撮影の場合は、逆に邪魔になってしまいます。

特に、ビーチフォトの場合、ただでさえ砂浜で足をとられますから、あまりにボリュームがありすぎると撮影に支障をきたすうえ、重い感じが爽やかな海と合いません。動きの出る、スッキリとしたデザインがおすすめです。

■色

ブルーに映えるドレス沖縄のエメラルドグリーンの海と青い空に合うのは、やっぱり純白のドレス。もしカラードレスを着たいのであれば、暖色系ではなく、爽やかなブルーやグリーン、軽いイエロー系を選ぶと良いでしょう。原色よりもパステル系の淡い色の方が素敵な写真に仕上がります。

また、同じ白でも真っ白やオフホワイトなどがありますから、自分の肌の色に合わせ、似合う白を選びましょう。

■形

ウェディングドレスの形には、Aラインやプリンセスライン、スレンダーライン、マーメイドライン、エンパイアラインなどがあります。

  • Aライン…ウエストからすそへ広がるラインのドレス。ポピュラーな形です。
  • プリンセスライン…コルセットのようなかっちりしたトップで、下半身はボリュームのあるふんわりしたドレス。
  • スレンダーライン…スッキリとタイトなラインのすそが特徴の大人っぽいドレス。
  • マーメイドライン…ひざ辺りまではタイトで、そこから大きく広がったデザイン。名前のとおり、人魚の尾のような形でとてもエレガント。
  • エンパイアライン…胸の下に切り替えのあるデザイン。お腹を圧迫しないので、妊婦さんにおすすめです。やわらかい雰囲気が出ます。

Aラインやプリンセスライン、エンパイアラインはどんな体型のでも似合いますが、スレンダーラインやマーメイドラインは、ある程度背が高く痩せた体型の方が似合うデザインとなっています。

ビーチでの撮影の場合、エンパイアラインにするととても軽やかで爽やかな雰囲気を出すことができますよ。短めの丈のドレスもあるようなので、チェックしてみてください。

胸元があいたドレスさらに、UネックやVネック、ハイネック、スクエア、ボートネック、丸首、オフショルダー、ビスチェなど、ネックラインもたくさんの種類があります。

沖縄の屋外での撮影の場合、ハイネックなどはちょっと重く感じますので、肩の出たビスチェタイプが爽やかでしょう。

ただし、自分の顔の雰囲気や体型などによって、似合う似合わないがありますので、デコルテをキレイに見せてくれて、スッキリ爽やかなものを選ぶといいですね。

■素材

高級な式場ではサテンのドレスをよく扱っていますが、屋外の撮影の場合は重厚すぎます。どちらかと言うとオーガンジーのような軽くふんわりした素材がピッタリ。可愛らしく爽やかな雰囲気がでますので、ビーチフォトにも適しています。

また、ジョーゼットのドレープ感もリゾートの雰囲気にはよく合っており、シワになりづらいのも嬉しいポイント。上品で女性らしい雰囲気を出したい方や、サンセット撮影にもおすすめです。

ビーチだから着たいウェディングドレス

青い海と白い砂浜という最高のロケーションでのウェディングドレスは、多くの人の憧れでもあり、想像するだけでもワクワクしますよね。そんなビーチで着るウェディングドレスはどのようなものを選ぶとよいのか。

まず、「軽やかさと動きやすさ」を重視するとよいでしょう。見た目が軽やかなドレスは、ビーチの開放的な印象と雰囲気に合います。レースをたくさん使ったエレガントなものより、ラフなドレスのほうがビーチでは映えます。

そこで実際にビーチウェディングの際に着るドレスはどのようなものがよいのか。お勧めのドレスをいくつかまとめました。

女神のようなエンパイアライン

エンパイアラインは古代ギリシャの女神をモデルとしたデザインで、ナチュラルな雰囲気で気取らないドレスです。オシャレに敏感な花嫁さんのあいだで人気のあるドレスです。

胸の下に切り替えがあり、スカートの部分が多いため風を受けるとふわりとスカートがなびいてくれます。素材も軽やかで上品で大人っぽく仕上がるため、女性ウケも抜群です。

ベールも似合いますが、花冠がとても似合うデザインです。スカートにボリュームがない分、胸元のデザインで全体の印象が変わります。胸元に装飾などが沢山あれば華やかになりますし、少なければシンプルな印象になります。

エンパイアラインはウエストの位置が高く、縦のラインを強調してくれます。そのため身長が大きくなくても着こなせますし、脚長効果もあります。またウエストの位置が高く、お腹の締め付けもあまりないため多くの妊婦さんから人気がある形です。

開放感のある雰囲気にとても合うため、ビーチウェディングにピッタリです。

ビーチならミニスカートも映える

膝上あたりから脚を出すミニスカートのドレスは、ビーチの開放的なイメージにピッタリです。

ビーチ以外の教会などではなかなか合わせづらいミニ丈ですが、ビーチならピッタリ合います。スカートの裾に砂がついたり水で濡れるといった心配をしないで済むので、足を海につけたり気兼ねなくビーチを満喫することができます。

レースを沢山あしらったドレスや、柔らかいシルエットデザインのドレスはとてもキュート。もちろんシンプルなデザインでもビーチによく映えます。またボリュームのあるドレスよりも、ミニ丈のほうがカジュアルな印象で、ゲストとの距離が縮まります。

厳粛な雰囲気よりも、ビーチウェディングやレストランウェディングなどといった、くだけた雰囲気の結婚式がしたいカップルにお勧めです

人魚のようなマーメイドライン

マーメイドラインは、膝丈まで身体にフィットしていて、裾が人魚の尾ひれのように拡がったデザインのドレスです。

マーメイドラインという名前もビーチにピッタリ。メリハリのあるデザインで女性らしいラインを引き立たせてくれるため、存在感がより際立ちます。長身の花嫁さんは特にそのスタイルを活かすことができます。

全体的にスッキリとしているドレスであるため、ロングベールがとても合います。またロングベールは背を高く見せる効果もあり、背が低い花嫁さんでも上手に着こなすことができます。

またマーメイドラインは生地や素材によってかなり印象が変わります。身体のラインが強調されますが、ここは隠したいという部分があれば、そこを目立たなくするデザインを選ぶこともできます。

ビーチウェディングであればレースがお勧めです。レースは色っぽくフェミニンな印象になり、サテンなどと違って軽やかな印象にもなります。

琉球衣装も!

沖縄といえばビーチに純白のドレスのイメージが強いですが、そんな周りの人たちと差をつけたい。個性的なものにしたい、という人には沖縄の民族衣装である琉球衣装がお勧めです。

本土では見慣れない色鮮やかな衣装で、和装のように帯を使わずにゆったりとゆとりのあるデザインになっています。風通しもよくなっていて沖縄の生活に合った衣装です。

披露宴の際に沖縄ではお色直しとして着られることも多いです。

もちろん青いビーチに純白のドレスはよく映えますが、琉球衣装は鮮やかな色遣いであるためとても華やかになります。またどこか懐かしい印象になります。

なんといっても琉球ウェディングは、沖縄でしかできないのが魅力です。沖縄でビーチウェディングをしたという思い出を、より濃厚に演出することができます。

まとめ

ドレスの形は上記のもの以外にもまだまだ沢山あります。今回はその中でも特にビーチウェディングにお勧めのドレスをまとめました。

ビーチの雰囲気や自分たちの考えているイメージにピッタリ合ったドレスを探すと良いと思います。

ドレスを選ぶためにも、まずどのようなイメージでやりたいのか明確にしておくと選びやすいでしょう。

ビーチでの前撮りは衣装を何着にする

前撮りで着用する衣装の枚数は、スタジオ撮影とビーチでの撮影では少し異なります。

新郎の場合は場所に関係なく1着のみという人が多いですが、新婦の場合はスタジオ撮影だと複数枚衣装を用意する人が多いです。

これは、着替える場所が確保されていることや、時間的にゆとりがあることが影響しているからでしょう。

一方、ビーチでの撮影は外で撮影を行うため、着替える場所がないことが多いようです。

また、スタジオでヘアメイクや着付けを行ってからビーチへ向かうので、時間的にも余裕がないことから新郎新婦共に1着のみで撮影を済ませる傾向にあるようです。

前撮りの衣装は、何着用意しなければならないという決まりは特になく、撮影する場所によって適切な枚数を用意するといいでしょう。

前撮りアイディア~ポーズによって個性が違う~


サイト名:前撮り・結婚写真・フォトツアーのおすすめポーズアイディア集|結婚写真のプロ撮影会社が選ぶ!

ビーチでの前撮りにピッタリなポーズを紹介します。

上記の写真にもありますが、爽やかな動きのあるポーズが人気です。

おちゃめなポーズをしたり、お姫様抱っこをしたもらったり、2人の仲の良さを思いっきり表現するのがおすすめです。

他には、砂浜に木の枝で文字や絵を描いたり、小道具を使って個性を出したりするのも良いでしょう。

自分達がやりたいポーズの写真をカメラマンに見せると、カメラマンにもイメージが伝わりやすくスムーズに撮影してくれます。

ポーズによって写真の雰囲気が変わるので、可愛らしい雰囲気やクールな雰囲気など、色々なポーズをとるとよいでしょう。

フォトウェディングは一生記念に残る写真です。

悔いのないように、衣装や小物選び、どんなポーズで撮影するのか、という点もしっかりと決めておくようにしましょう。いつまでも良い思い出に残るような、前撮りをしてくださいね。

注意すべき点は?

ドレスをどこで調達するかにもよりますが、ビーチでの撮影などになると砂などが付いたり、多少濡れることも考えられます。また、持ち込む場合、持ってくる間にシワになってしまっていることも十分考えられます。

スタジオで借りるのであればそういった心配はなくなりますが、ドレスにこだわりがある場合など、自分で決めてきたドレスを沖縄まで持ってくることとなります。

その場合は、どの程度汚れても大丈夫なのか、ビーチでの撮影に使っていいのか、濡れても大丈夫か、きちんと確認しておきましょう。

また、シワになってしまっている場合、焦って勝手にアイロンを当てるのではなく、まずはスタジオのスタッフの方に相談してみましょう。自分でなんとかしたい場合は、湯気にあてると良いそう。ただし、バスルームを使用する場合は、落ちてお湯に沈んだりすることのないよう、真上にドレスをかけないよう注意してくださいね。

※このサイトは、個人が調べてまとめたものです。最新の情報は各スタジオのホームページなどを参考にしてください。