沖縄フォトウェディングのプラン例

この記事では、沖縄でフォトウェディングをあげる際のプラン例を解説します。沖縄でフォトウェディングを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

フォトウェディングはスケジュールが重要!

フォトウェディングでは、ヘアセットやメイクに60~90分、撮影に90分ほど時間がかかります。さらに、屋外での撮影の場合は日当たりや移動なども考慮すると、約半日は拘束されることになります。特に、沖縄は天候が変わりやすいエリアです。時間に余裕をもって行動しなければ、出来上がった写真にも不満が残る結果となってしまいます。

週末に実現できる1泊2日

時間にあまり余裕がない人は、1泊2日でフォトウェディングを実現させましょう。週末の土日で済ませることが可能なので、無理に休みを取る必要がありません。具体的なスケジュール例を1日目から順にご案内します。

1日目

沖縄へ出発し、現地で翌日の写真撮影の打ち合わせを行います。那覇空港から那覇市内の中心地までは車で40分ほどです。できるだけ早く那覇空港に到着しておくと、余った時間で沖縄観光を楽しむことが可能です。あまり遠い場所には行けませんが、沖縄には美ら海水族館・首里城・資料館など観光スポットには困りません。

2日目は撮影の進捗によってはバタバタする可能性もあるため、初日に主な観光は済ませておくのが安心です。

2日目

朝一で撮影の支度を済ませ、昼過ぎには撮影を終了するようなイメージとなります。このスケジュールだと午後3時ごろの便には十分間に合います。また、飛行機の時間を遅くするとちょっとしたショッピングの時間を設けることが出来ます。ただし、予想以上に撮影が長引く可能性もあるため、買い物はなるべく初日に済ませておくほうが良いでしょう。

新婚旅行を兼ねた4泊5日

フォトウェディングでも新婚旅行がしたいという方におすすめのプランです。沖縄は観光スポットが充実しているので、4泊程度なら飽きることなく存分に満喫することが可能です。屋外の撮影で、急に天候が悪くなっても撮影日を他にずらすことも出来ます。スケジュールとしては、まずフォトウェディングを済ませてしまい、次に気兼ねなく観光するのが最も楽しめるプランの1つです。

1日目

なるべく観光を楽しむために、2日目に撮影の予定を入れ、初日には打ち合わせを行っておきます。那覇空港に到着しだい、翌日のフォトウェディングの打ち合わせを行います。ただし、スケジュールには余裕があるため、撮影を3日目にずらすようなプランも十分考えられます。飛行機での移動は以外と疲れがたまるものなので、初日はホテルでゆっくり休み、翌日に備えましょう。

2日目

朝から昼過ぎまででフォトウェディングを終わらせ、午後からは観光の時間となります。撮影の疲れもあるため、あまり遠くには行かず、撮影場所から近いスポットを見繕っておくとよいでしょう。撮影場所がビーチであれば、美ら海水族館やブセナ海中公園などが距離的にも選択肢の候補となります。

3日目

3日目からは本格的に沖縄観光を楽しみます。沖縄は南北に長い土地ですが、北部と南部でそれぞれ魅力的な観光スポットが点在しています。3日目を北部、4日目を南部に絞ることで沖縄を存分に遊びつくすことが出来ます。沖縄北部には美ら海水族館のほかに、エメラルドビーチ、海洋博公園、瀬底ビーチ、熱帯ドリームセンター、OKINAWAフルーツらんどなどがあります。

4日目

3日目に行けなかった沖縄南部の観光に行きましょう。斎場御嶽、おきなわワールド、ガンガラーの谷、新原ビーチ、知念岬公園などがあります。また、高速船に15分ほど乗ると日帰りで久高島の観光も可能です。沖縄は大自然に囲まれたパワースポットと呼ばれる場所がいくつもあるため、時間があればぜひ見ておきたいです。ウェディングディナーは旅行の締めとなるように、3日目か4日目の夜がおすすめです。

5日目

ショッピングは旅行中の荷物を増やさないように最終日の5日目がおすすめです。国際通りなどはお土産を買うのにも人気のスポットで、那覇空港まで来るまで10分ほどなので帰国時間に合わせて時間調整するのにも都合が良いです。翌日に予定がある場合は遅くなりすぎないように、昼過ぎから夕方までの飛行機を予約しておくと帰ってからも時間に余裕があります。

石垣島も観光するには

沖縄には様々な離島がありますが、なかでも石垣島は人気のある定番のスポットとなっています。ただし、石垣島は那覇空港から飛行機を使っても1時間以上かかるため、ゆっくり観光するには1日はまるまる時間を空けておかなければなりません。

おすすめは最終日の前日

たとえば、久高島のような離島であればフェリーで15分ほどで訪れることが出来ます。しかし、石垣島は飛行機を使うため、観光にもかかわらず身体に疲れが溜まってしまいます。往復だと2時間30分はかかるため、そのあとに更に疲れるような観光の予定を入れるのは避けるのが無難です。

最終日はショッピングなどがメインになることが多いため、石垣島への観光は最終日の前日に予定しておくと、効率よく旅行を楽しむことが出来ます。その場合、ウェディングディナーはさらに前日に予約しておくのがおすすめです。

石垣島のおすすめスポット

石垣島では、エメラルドブルーの海とビーチが世界的に有名な川平湾が定番中の定番です。そのほか、米原ビーチでシュノーケリングを楽しんだり、平久保崎で水平線を眺めるのも人気があります。白保海岸からは、世界最大級のサンゴ礁を見ることができ、日本でも最大級の石垣島鍾乳洞も人気のスポットとなっています。

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