ドレス・衣装

ここでは、フォトウェディングを行う前の事前準備として確認しておきたい項目の中から、衣装・ドレスに注目してご紹介していきたいと思います。

スタジオを選ぶ前に確認したい衣装のこと

フォトウェディングを撮影するに当たり、衣装は重要ですよね!せっかく写真に残すのですから、自分の理想のドレスを着て撮りたいものです。

では、選ぶ際にどんなことに注目したらよいのでしょうか。

ドレスのバリエーションを確認

どのスタジオも同じようにドレスや衣装を用意しているわけではありません。提携しているドレスショップが有名なところもあれば、そうでないところもあります。新作ドレスの数なども、スタジオによって大きな違いがあるのです。

まずは、希望を明確にすることが大切。純白のウェディングドレスなのか、せっかく沖縄で撮るのだから琉装を着たいのか。ウェディングドレスであれば、どのようなタイプを望んでいるのか。

特に、昔からマーメイドラインのドレスに憧れている!という人でも、実際に着るとちょっと似合わない…なんてことも残念ながらよくあること。ウェディングドレスが着たいのであれば、できるだけバリエーション豊富でたくさんのドレスを用意しているスタジオを選ぶことをおすすめします。

新作を積極的に取り入れているところは、お気に入りの一着を見つけられる可能性が高くなりますので、スタジオを選ぶ際にはチェックしておきましょう。中には、ビーチフォト用に海に入ってもOKなドレスを揃えているところもありますよ。

試着が可能か

沖縄でのフォトウェディングとなると、事前準備の時間があまり取れません。実際に沖縄に行ってから試着する流れが多いと思いますので、前日や前々日くらいに初めてドレスを試着する、なんてこともよくあること。

事前に自宅近くの系列店で試着ができれば助かりますが、まずは、何着くらい試着して選べるのか、サイズ調整は可能かなど、スタジオ選びのときに事前に確認しておくことをおすすめします。

インナーは貸してくれるのか

ウェディングドレスの場合、ドレスに響かず、なおかつラインを美しく見せることのできるインナーを着る必要があります。挙式などでは専用のインナーを借りたり、自分で買ったりしますが、フォトウェディングの場合、短時間のみの着用となりますので、貸してくれるのか、自分で用意する必要があるのかなども確認しておきたいポイント。

インナーはあくまで下着ですので、人が身に着けたものはちょっと嫌だな…と感じる人は、ご自分で用意しておいた方がいいでしょう。

アクセサリーは貸してくれるのか

既に着けたいものがあれば持参すればよいのですが、特に希望がない場合、衣装に合わせたアクセサリーを貸してくれるのか、そのバリエーションや数は豊富なのかも確認しておきましょう。

ドレス選びはとても楽しい反面、コレ!という理想の一着に出会うのが実はなかなか難しかったりします。そのため、失敗のないよう、事前に確認すべきことはきちんと見たうえでスタジオ選びをしましょう。

また、理想のイメージ画像(写真)がある場合には、それをスタッフの方に見せると、いくつかおすすめをピックアップしてくれるかと思います。

事前試着ができる場合はひとりで行かず、はっきりと意見を言ってくれる人を連れていくと、衣装選びもスムーズに進むかと思います。スタッフの方は「似合わない」とは絶対に言えないでしょうし、何着も着ていると段々わからなくなってくることもあります。

そういったときに、はっきり「似合う」「似合わない」とアドバイスしてくれる人がそばにいると、効率よくドレス選びができるはずですよ。

ヘアスタイル

ウェディングシーンでのヘアスタイルはドレス選びと同じくらい重要な項目です。沖縄の太陽やビーチシーンによく合うヘアスタイルとはどのようなものなのか、ポイントを押さえてチェックしていきましょう。

ビーチでのヘアスタイルで気をつけておくべきこと

室内ウェディングと違い、ビーチでのウェディングの場合、天候や風などによってヘアスタイルが崩れてしまうことがあります。特にビーチフォトの撮影は、風が強い場所も少なくなく、シーンに合わせたヘアスタイルを事前にシミュレーションをしておく必要があります。

沖縄ならではのコントラストの強い背景に似合い、当日の天候に左右されにくいヘアスタイルがポイントとなります。

事前の準備が鍵になる

沖縄でビーチフォトを撮影する場合、ドレスやアクセサリーはもちろん、メイク道具やヘアスタイリングの事前準備がとても大切になってきます。

当日、現地で「あると思っていた」ものがなかったり、スタイリングに欠かせない道具が足りなかった、などの話は花嫁さんからよく聞きます。可能であれば、当日までに2、3回ヘアスタイリングのシミュレーションをしておきましょう。

いろんな方向を向いても髪型が崩れにくいか、風に当たって崩れても簡単にお直しが可能かなど、当日に起こり得る問題を一つ一つ解決しておきましょう。せっかくのウェディング当日、心配ごとは少しでも減らして思う存分幸せを味わってくださいね。

沖縄のビーチウェディングに合うヘアスタイル

では、ここからは具体的にビーチに映えるヘアスタイルをご紹介していきましょう。自分のチョイスしたドレスとの相性や、好みなどを考慮しながら、最終的には「好き」と思えるヘアスタイルを決めていきましょう。

アップスタイルに花冠

沖縄の青いビーチと相性抜群のカラフルな花冠。フレッシュで明るいイメージの花嫁さんには、高い位置でまとめたアップスタイルに黄色いヒマワリの花冠がよく合います。また、タイトにまとめたアップスタイルには、トレンドのアンティークカラーの花冠を。

花冠はインターネットで購入することもレンタルすることもできますし、お気に入りのお花屋さんがあれば、作ってもらうようお願いしてみるのも良いかもしれません。

アップスタイルにヘアアクセ

同じくアップスタイルでも、ちょっとゴージャスな雰囲気に仕上げたい場合にはヘアアクセサリーがおすすめです。沖縄のビーチには、パールがあしらわれたヘアアクセサリーがぴったり。洗練された大人の花嫁さんのイメージです。

海辺の風に当たっても崩れないよう、スプレーできっちり固めたアップスタイルにパールを散りばめたスタイルもおしゃれですね。

また、前髪をオールアップにしておでこを出したアップスタイルは、都会的な印象をプラスしてくれます。きっちりまとめたアップスタイルは、潮風に吹かれて自然に揺れるドレスの裾を際立たせてくれます。

トレンドのシニヨンヘア

シニヨンヘアとは、アップスタイルよりも低い位置で髪をまとめたりアレンジしたヘアスタイルのことです。高い位置でのアップスタイルに比べて、上品で控えめな印象を与えてくれます。

最近ではシニヨンヘアのアレンジがお呼ばれシーンでもトレンドとなっており、その流れは花嫁さんにまで及んでいます。しかし、シニヨンアレンジは自分で作るとどうしても崩れやすくなってしまう特徴があります。

ビーチウェディングでシニヨンヘアを考えている人は、当日現地にアレンジ可能なスタイリストさんがいるか、事前に確認しておく必要があります。

ダウンスタイルに花冠

沖縄でのビーチウェディングといえば、青い空に青い海。きれいな海の白い波をイメージしたウェーブヘアのダウンスタイルも相性抜群です。

ダウンスタイルといえば、ロングヘアをイメージするかもしれませんが、最近ではボブスタイルでのヘアアレンジも人気があります。

髪の長さが短めの花嫁さんでも、前髪を編み込みしたアレンジや花冠をプラスしたアレンジで、沖縄でのウェディングを思う存分楽しみましょう。

ダウンスタイルの場合、ヘアスタイルが風でなびく様子も絵になるのがポイントです。動きのある写真や、ナチュラルな写真がお好みの方は、ダウンスタイルに花冠をあしらったヘアスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ダウンスタイルにヘアアクセ

ダウンスタイルにヘアアクセサリーをプラスするアレンジの場合、左右どちらかのサイドに流すスタイルがおすすめです。

しっとりとした知的な印象をプラスしてくれるアレンジなので、シンプルなヘアアクセだけでも綺麗にまとまります。

また、トップ部分をまとめて残りをダウンスタイルにするハーフアップアレンジも、ビーチウェディングにおいて不動の人気を集めるヘアスタイルです。

ハーフアップには太陽に反射してキラキラひかる水面と同じく、太陽に当たって輝きを増すヘアアクセをプラスしたアレンジはいかがでしょうか。

ヘアアクセを用いたスタイルの場合、アクセサリーは持参することがマストとなります。

王道ポニーテールスタイル

最後にご紹介するヘアスタイルは、定番のアレンジでありながらも女性の永遠の憧れであるポニーテールスタイルです。

ビーチフォトの場合、高い位置でまとめたポニーテールよりも低い位置でまとめたポニーテールがおすすめです。

ビーチフォトは室内ウェディングに比べて、バックスタイルを撮影する機会が多くあります。低い位置でまとめたポニーテールはバックスタイルを美しく見せてくれる効果があり、首から肩にかけてのラインを華奢な印象にしてくれます。

ポニーテールアレンジの場合、ヘアアクセを使わずシンプルなアレンジを意識して、ドレスや背景を際立たせてあげましょう。

ヘアスタイル選びは念入りに

沖縄でのビーチウェディングの場合、どのようなヘアスタイルにするかはもちろんですが、最も重要なのは「事前準備」です。

当日になって、アレンジの道具がない!などならないよう、現地に何を持ち込まなければならないのか、リストにしてチェックしておきましょう。

※このサイトは、個人が調べてまとめたものです。最新の情報は各スタジオのホームページなどを参考にしてください。